ジョブサU18

障がいのあるお子様
の可能性を広げる
アフタースクール

ジョブサU18とは

about jobdsa u18

そんな思いで私たちは子供たちと接しています。 障がいは10人いればまさしく十人十色です。 障がいを軽減するための理論や薬が世の中にはあふれています。 それにより元気になった人たちもいます。 ただ、もっと元気に、もっとキラキラさせてくれるのは、たくさんの笑顔だと私たちは信じています。 学校で、家で、通学途中で、何かに傷つき、苦しんでしまっている彼ら彼女たちに 勇気を与えるのは笑顔だと信じています。 私たちは、心からの笑顔でみなさんをお待ちしています。 そして、私たちの教室を利用してくださる子供たち、ご家族の方みなさんを笑顔にしていきます。

ジョブサU18とは

コミュニケーショントレーニングを行う放課後等デイサービス

社会に出るための準備を行います。

弊社では「ジョブサ」という障がい者向けの就労移行支援事業を行っています。そこでは企業が新入社員に一番求めている「コミュニケーション」のトレーニングを行っています。 心のこもった挨拶ができる。 迅速かつ正確な「報告」「連絡」「相談」ができる。 をゴールにトレーニングを行い、最近2年で40名超の就職者を輩出しています。 この「ジョブサ」で行っているコミュニケーショントレーニングを子供向けに行っているのが「ジョブサU18」です。最終目標は立派に社会に飛び出していくことですが、その前に、10代という多感な時代を大切に過ごせるようにすることを目標にしています。

人は傷つきながら成長していくものですが、必要以上に傷つく必要はありません。
障がいがあるがゆえにうまく相談できない、誤解を招く、馬鹿にされる、安心安全な場所がない、
そんなお子様に心から安心・安全な場所を提供し、報告や相談ができるようコミュニケーションのトレーニングを行う場所がジョブサU18なのです。

放課後等デイサービスとは

児童福祉法に基づく障がい児の通所支援事業です。

利用するにあたってはお住まいの市区町村が発行する「受給者証」が必要となります。
必ずしも障害者手帳が必要になるわけではありませんが、その場合、医療機関での診断書が必要になります。
小学生から高校生まで利用することが可能で、利用料金の一部をお住まいの市区町村が負担します。
※詳しくは弊社もしくはお住まいの各市区町村にお問い合わせください。

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なぜコミュニケーション?

人と人をつなぐもの、それは「言葉」です。

社会に出た時、必ず何かのチームに所属することになります。
そのチームの中で生きていくために必要なものがコミュニケーションなのです。
表情だけで正確に情報を伝えるということは不可能です。
想いを正確に伝えるためには言葉が必要なのです。
企業の人事の方に、どんな社員が欲しいですか?と尋ねると、
多くの方が「コミュニケーション能力のある人」と答えます。
先輩社員や上司は仕事を教えることはできますが、「報告・連絡・相談」がないとその人が何を考えていて、何に困っているかが分からないからです。
分からなければ手を差し伸べることもできないのです。

人は必ず成長します。ただし努力をしなければいけません。
コミュニケーションが下手だと、たいてい「黙ってろ」と言われ、話す機会を奪われます。すなわち努力する場が奪われてしまうのです。
私たちは傷つき、成長の場を失ってしまった子ども達に、心から安心して成長できる場を提供していきます。

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トレーニング内容

5ステップラーニング

私達は言葉を発するまでの工程を5つのステップに分けています。

step1状況を把握する。step2話したい文章(内容をまとめる)step3適した語彙を選択するstep4発言した時のリスクを予想するstep5勇気をもって言葉を発する

障がいによって苦手なステップは異なります。
それぞれのステップをスムースに行えるよう、ゲームを交えるなど楽しみながら
トレーニングを行っていきます。

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目標&実績

笑顔になっていく、元気になっていく、前に進めるようになる。

2016年3月には26名の生徒さんが卒業していきました。
3名が専門学校・大学に進学、21名が就職、残り2名が就労移行支援で就職準備をしています。
ジョブサU18は進学塾ではないので、卒業生の進路が実績のすべてだとは思っていません。
通い始めて3か月で笑顔が増えていき、次の3か月で元気な挨拶ができるようになる。
そして笑顔で会話が始まっていく。
ちぐはぐだった言葉のキャッチボールが、時間を追うごとに上手になっていく。
これらの変化や成長すべてが実績だと思っています。
社会に出ると、楽しいことや成功ばかりではありません。
それでも前に進める力、笑顔を作っていく力を身につけることが社会に出る準備だと思っています。
私たちはそのお手伝いを一生懸命行っています。