成長のストーリー
気持ちを抑えきれずに話してしまう
- 小学2年生
- 広汎性発達障害
お話で相手の話をさえぎったり、自分の意見ばかりを話してしまうことがありました。また、考えや意見が異なる相手に対して、大きな声で反論する場面も見られました。
苦手意識の改善につながったトレーニング
- 全般
会話をする際には、「頷く」「ラストまで」など、話を聞く時のポイントを確認しました。 - 全般
発言の際はタイマーで時間を視覚化しました。時間内で話すことなど、できたことや過程を褒めました。 - 全般
気になることは、スタッフに小声で伝える練習を行い、自己抑制の工夫を学びました。 - コミュニケーション
ソーシャルスキルトレーニングで、相手の気持ちを想像しました。ロールプレイも取り入れ、自分の行動を振り返りました。
成長した姿
- 相手の話を最後まで聞いてから質問や確認ができてきました。
- 自己発信の際に、丁寧な表現を意識できるようになりました。
- 「聞く・話す」のメリハリを意識し、以前より積極的に会話に取り組む様子が見られます。自分の発言や行動を振り返ることに慣れてきました。
現在の目標
相手とのやり取りを楽しみながら、会話のキャッチボールを続けられることを目指しています。